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カネジュウ農園株式会社

日本を代表するお茶の産地として知られる静岡牧之原。この地に最初の鍬を入れたのは、明治維新で禄を失った旧徳川家の家臣団でした。武士という特権を捨ててお茶づくりに全精力を傾けた彼らは、言い知れぬ苦労と失敗の末に、今につながる茶の栽培に成功します。

牧之原のお茶の礎を築いた志と情熱と技。カネジュウ農園は、そのすべてを受け継ぎ、代々の当主へと伝えてきました。

お茶の良し悪しのすべては生葉で決まる。その生葉の質は、栽培する土壌が決め手となる。
まさに、「お茶は土から」。
土を慈しみ、愛情を込めて苗を育み、細心の注意を払ってお茶に仕上げる。
百年以上前から代々受け継いできた、土づくりから始めるお茶づくり。
当時と今とでは、環境も、品種も、道具も大きく変化しました。
生葉の栽培から製茶、包装まで手掛ける私達のお茶づくりも、緑茶を超えた領域へ広がっています。それでも私達は、お茶の本物のおいしさを味わっていただきたいから、初代から受け継ぐ土づくりからのお茶づくりを変えることはありません。

こだわり

茶の生産者であり、食品加工業者である私達のこだわりをご紹介します。
一人でも多くのお客様においしいお茶を飲んで頂く為に
カネジュウ農園スタッフ一同以下の3点にこだわりをもっています。

朝摘みと鮮度

野菜や魚と同様に茶葉も鮮度が命。
茶葉の鮮度が飲んだ瞬間の爽やかさを生み出す為、朝摘みで収穫された茶葉を速やかに工場に運び、最短時間で加工することに心がけています。

経験と技術

米は炊き方が味の決め手となるのと同様、煎茶は蒸す工程が重要。茶葉の状態や天候条件によって変化する為、茎の芯まで蒸しが行き届いているか、香りに青臭さが残っていないか細心の注意を払っています。
機械化が進むなかでも、卓越した技を持つ茶師により代々受け継がれる技術によって茶葉が本来持つ旨み、甘み、香りを最大限に引き出すお茶づくりを実現していま。

安心、安全

加工されたお茶はマイナス20度の冷凍庫によって保管されます。
鮮度にこだわる為、出荷直前に焙煎した茶葉をクリーンルームで袋詰めを行い、お客様に安心して美味しいお茶をお飲み頂くよう日々細心の注意を払っております。

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